ハローワークを賢く使ってあなたにあった求人情報を!
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2006年11月30日0時5分
時点のものです。

〜ハローワークとは〜

ハローワークとは、「公共職業安定所の愛称」で1990年に命名されました。

ハローワークでは、パソコンにより求人情報を検索できたり、利便性の高い市街地などにセンターを設置しています。
ハローワーク内には相談員を配置し就職に関する相談を受け付けています。

〜人気の職種〜

ハローワークでも人気の職種は求人情報としてたいてい特集されています。
それら求人情報は、見た目華やかなマスコミ関係とか、あるいは安定第一の公務員があったりしています。
わたしから見ると、いちおう目を通すだけの存在だったりします。

人気の職種といわれても。

できることとできないことがありますし(現実的)地道が一番ですよ、ええ。とか言ってみたり。

仕事は、一日の大半を過ごすので。人気の職種もいいけど、分相応も大事ですね。

もちろん、その人気の職種がまさに自分にピッタリだったならば。
それは充実した人生を送れることになりそうですけどもね^^

〜人気の職種の反対は?〜

求人情報でも人気の職種があるということは。当然不人気の職種もあると思います・・・
それは特集されているのを見たことないかも。

想像できるのは、いわゆる3K職場でしょうか。きつい・汚い・危険の3Kですね。
今はIT業界が、きつい・給料が安い・帰れないの3Kと言われているようです。
おや? ITって、人気の職種にもありそう?

人気の職種だからといって、楽なものとは限らないんですね。
というか、仕事って遊びではないから。何かしらつらいこと、きついことってあると思います。
そのきつい思いとやりがいと、それがいつも天秤にかかっているんでしょうね、仕事って。

あなたにあった職種を考えよう!

あるはずです、あなたのやりたい仕事!
一緒に探しましょう→typeの人材紹介
まずは情報を集めてみては!

金井 壽宏

働くひとのためのキャリア・デザイン

働くひとのためのキャリア・デザイン

人気ランキング : 6360位
定価 : ¥ 819
販売元 : PHP研究所
発売日 : 2002-01

商品名 働くひとのためのキャリア・デザイン
価格 ¥ 819
発送可能時期 通常24時間以内に発送
節目を振り返ることは大切

就職し3年いないで離職新入社員が未だ多く採用に嘆くといわれている。入社後三年目は仕事生活の節目なのであろう。
そんなこと就職活動では誰も教えてくれないし、就職セミナーでは離職者については言及されない。だからこそ、就職活動をする前に読んで欲しいと思った。
入社後の仕事生活にも人それぞれ節目はある。今までそれを見過ごして大事なチャンスを逃したと感じている人にも一読を進めたい。
ただ、所詮机上の理論、絵に描いた餅的な表現が時折見られるところが残念。

キャリアって何?

本書の結論は、節目(就職活動、転職活動、年次)だけキャリアについて考え、後の時期はうまくドリフト(流れに乗る)していけばいいということだ。ドリフトするということは、よき偶然や良い掘り出し物に出会うということでもある。勘違いしてはいけないのが、節目だけはしっかりと自分のキャリアについて考えることが必要だ。それさえできていれば、ドリフトしていても長期的にはプラスに作用する。

本書は、若干理論的なところが多くて、難しいところが多いので、自分のペースで読めるところから読んでいけばいいと思う。途中でエクササイズがあるので、そのときには自分のキャリアについて振り返るのもいいだろう。あくまで、本書を読み進めるときは、自分のキャリアを素材にして読むことが大事だ。

私は、今節目と当たるときではないので、偶然に身を任せる(ドリフトする)時期なんだろうと思う。思いっきり縁を大事にして偶然発生した仕事を大事にしていこうと思う。その中で、スキルを身につけていけばいいのではと思っている。

デザイン+ドリフトで築くキャリア

自分らしいキャリアを生きるためにはどうしたらよいか。人生の節目にだけはきっちりとキャリア・デザインを行い、その他の時期はうまく流れに乗る(ドリフト=流される)ことが重要であるという。

日本の会社では、入社してしまえば後の運命は会社が決めるのが通常で、終身雇用の制度の中では退職まで流されて生きていけばよかったのですが、今後は、終身雇用ももはや過去のものになり、転職も珍しくなくなってきた現状では、自分の運命は自分で決める必要があります。

本書がよいのは、キャリアデザインを年がら年中考えろ、というのではなく、「節目だけ」真剣にキャリアを考え、あとはドリフトするということを強調している点。「節目くらいはがんばろう」という気になるので、非常に実際的です。

本書の文体は大学の教科書のようで、さらりと読むにはちょっと重いかも知れませんが、エッセンスだけ学ぶのであれば、うまく拾い読んでいけばよいかと思います。

就職先を決める前の学生さん、40歳前のミドル世代にとって非常に参考になる本。おすすめです。

キャリアのマネジメント

会社やさまざまな組織で人を育てる、というと研修や身近なOJTなどを想起することが多いような気がしますが、考えてみると何よりその人が何を経験し、これから何を経験するのか、といったキャリアがまずはそのひとの成長を一義的に決めているということは、ある程度の経験のある方なら、容易に想像つくでしょう。まずはキャリアは大事。
でもキャリアなんて、大体自分でコントロールできるのか。このことも実は考えてみると、意外と外部環境に対して働きかける余地があることがわかります。何より、転職ということがあるし、社内でも上司や関係者に訴えていく、ということは案外有効のような気がします。本書は何より、そうした自分のキャリアというものを主体的に考え、成長していきましょう、そのやり方・考え方を整理しましょう、ということが企図されたものです。
結論としては、仕事を始め、安定するまでのあるサイクルから別のサイクルへの移行のとき(節目)に、デザインの要素をもってそれに挑むことの勧めです。それさえできていれば後は流されてもいい、節目だけはうまくデザインして、いくつになっても一皮むけるような経験を探求していくことが、年をとっても成長を実感させるキャリアにつながる、ということです。基本的にこの考え方(方向性だけを主体的に節目で考える。)自体は実践的なもの、また触れられているキャリアデザインを考えるときの視点やヒントは参考になります。

等身大に「働く」ということを考えられる一冊

いわゆるキャリア本とは一線を画し、(アメリカ的なキャリア志向の本ではなく、という意)、発達心理学や人生としての視点から、「働くということ」や「キャリアとは何か」 について触れているので、とても身近に、じっくりと、自分や仕事のことを考えられる一冊だと感じた。
 また、文中にエクササイズがちりばめられており、これらだけページでぺらぺらと追って考えてみるだけでも、よい時間になると思う。
 

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