西田 文郎
No.1理論―ビジネスで、スポーツで、受験で、成功してしまう脳をつくる「ブレイントレーニング」
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人気ランキング : 2847位
定価 : ¥ 1,260
販売元 : 現代書林
発売日 : 1997-04 |
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教育現場に携わる人に読んで欲しい! |
ぜひ、教育現場に携わる人たち、特に学校の先生方、教育学部の学生に読んで欲しい!
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自分はできて当たり前と思うこと |
数々の有名プロスポーツ選手をビリからトップに導いた著者のブレイントレーニングとは?
勉強面でも東大に1日2時間の勉強で合格してしまうという。
ではどうすれば?それは・・・・・
自分はできて当たり前と思うこと
実はとても簡単で非常にむずかしいことなのです。
NO1を目指すすべての人にオススメです!ベストセラーも納得の内容です。
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出し惜しみせずにもうちょっと! |
自己啓発系の書籍なりテープなりを経験したことがあれば、
驚くような内容は特にないです。速読の技術がなくても1時間以内で読めます。
ただ、「どうやってプラス思考になるか、について解説した」
と言いつつも、具体的な手法の部分は後半の数十ページのみで
さらっと触れられ、実用性はちょっと低いかな?と思います。
出し惜しみせずに、もっと具体的な部分が欲しいなって思いました。
しかし、「スポーツで成功するより、ビジネスで成功するほうが
格段に簡単である」という意見は納得です。
また、その他にヒントも得られましたのでなかなかの“良書”
だと思います。
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この本を読んで得られたこと。 |
「自分の脳を書き換えろ。」
この本の主題です。
天才と凡人の違いは「脳の状態」にあり、スポーツで活躍することができる人は、自分の将来に対して明確なイメージを描けるかどうかが一番重要だと指摘してます。
凡人の決心は、1ヶ月しかもたない。
それって僕ですが、、、。
それは、「義務感」や「やらなければならない」というストレスを常に脳に感じさせていることが原因だと主張されています。
たとえば、スポーツで成功したければ、スポーツの練習の前に、自分がNO.1になった姿を思い浮かべる。
資格試験に合格したければ、自分が合格して喜んでいる姿を勉強の前に思い浮かべる。
禁煙に成功したければ、禁煙したあと、自分の健康状態が良くなった姿を思い浮かべる。
といったように、何か事を起こす前には、毎度、成功シーンを思い浮かべるだけで、意欲の向上、集中力の向上に大きく貢献し、それが濃度の高い練習につながって、成功すると記述されています。
結構面白かったです。
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今でも私のバイブルの一つとして読み返す。 |
この本は、私が中学時代(本が発売した当初)に初めて読んだ本です。
私は、当時スポーツをしていたので、この本を読んで非常に感銘を受けました。
プラス思考にする方法がかかれています。
私は、町内の大会ですら、結果を残せないでいた選手だったのですが、
これを読んで二年以内に、県大会優勝、地方大会優勝、全国大会入賞することができました。
言うまでもなく、メンバー全員にこの本を読ませました。
スポーツだけでなく、受験、ビジネスなど何にでも応用できます。
また、著者の西田氏は、様々なプロスポーツ選手を成功に導いた方で、
サッカーの小野選手もその一人です。
続編の「ツキの大原則」も言っていることは、同じなので、
どちらか一冊を読めばいいでしょう。